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台湾ひとり旅@1日目・リムジンバスとの戦いw

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1年以上ぶりの台湾、しかも初のひとり手配旅。今回の旅は今まで以上に緊張していました。その緊張は時にミラクルかと思わせるような珍プレーを生み出しました(笑)さあ、いってみましょう!
あっ、でも食べ物中心のネタかと思いきや実際は食事を比較的抑え目にしておいたつもり(笑)なのでさほど目新しさはありませんです。すんません♪

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夕方のキャセイの便で滞りなく桃園国際空港へ到着。イミグレも並んでいた隣の台湾国民向けの窓口が突如外人向けに変更したのをすかさず発見しすぐに移動し超高速で通過。さらには荷物受け取り・両替とこちらもなんなくクリア!

そしてこの日最大の難関、「バスによる台北市内(ホテル付近)への移動」へ挑むことになりました。
キャセイは第1ターミナルなので到着ロビーに出たら左側に行きます。そちらに「国光客運」というバス会社のチケット販売窓口で事前に用意しておいた「我 想 去 富都大飯店」というメモを見せ、切符を購入。「60ゲート!」と言われたので、あとはすぐ外にあるバス乗り場へ移動し荷物を預け乗車、そして出発と。ここまでな~んにも問題ありません!!むしろ順調すぎる!

そう、こ こ ま で は(笑)

バスは高速道路を降りると数箇所のバス停でとまります。ここで私には一抹の不安がありました。バス移動に際し、アドバイスいただいたboneoriさんより「運転手に富都飯店で降りたい旨を伝えておいたほうがいい」と言われていたのです。ですが、私はそれを怠っていました。スーツケースを同じ降りる場所に乗っけていた人がいたので同じところで大丈夫だろうとタカをくくっていたのです。

とはいえ不安は不安。『歩く台北』を横にしたり下にしたりして現在地を十分確認したつもりでした。そして「STOP」のボタンがあるのも確認。「大同大学が見えたらボタンを押そう」そう決めたのです。が!バスから降りる人たちにボタンを押した気配が一向に無い。ここで私はバスは勝手に止まってくれると判断してしまったのです。
大同大学が見えました!山水閣ホテルも見えました。さあ止まってくれるだろうと想った瞬間なぜかバスがスピードアップ(笑)
「?」な状態のままバスはとある停留所に止まりました。この時点で私はまだここは富都大飯店前だと思っています。バスから降りた瞬間事件は起こりました(笑)

バス下部に積んだスーツケースを降ろしてくれない!しかもドアが閉まって出発する準備を開始。
やばい!
瞬間的に判断した自分はドアを連打(笑)
手元にあった荷物用のタグを見せて荷物を出してとジェスチャーをしたら、「ラスト!」と言いながら乗り込めというジェスチャーをビンロウ(噛みタバコのようなもの、口の周りが赤くなる)噛み噛みの運転手さんはしました。
仕方なく乗り込むとバスは発車。運転手さんは「どこのホテルだ?」と聞いてきたので「フォーチュナホテル!(富都大飯店)」と必死にアピール(笑)

すると必死さが通じたのか(笑)運転手さんはしょうがねえなあという表情をしながら國賓大飯店(アンバサダーホテル)の前で降ろしてくれました。ここならば宿泊予定のサンルートまで歩ける距離です。たぶんここ停留所じゃないのに。「対不起、謝謝!(ごめんなさい、ありがとう)」と言うと気にするなのジェスチャー。決して愛想がいいわけじゃないんだけどこのおおらかさ、親切に本当に助けられました。

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そんなこんなで最初お送りしたエントリがアレだったわけです(笑)
この間、そうとうのドキドキ状態でしたので実は写真関連がな~んにもありません(笑)だってもし、荷物を載せられたまま人間だけ下りた状態になっていたらと思うと今でもちょっと怖いですもん(笑)次回は乗り込む前に行き先を提示します、ハイ。
そうしてホテルでパソコンを触りながら心を落ち着けた私は、食事をすべく夜の台北へ繰り出していったわけでございます。

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台湾旅行記2007」カテゴリの記事

コメント

はじまりましたね。
待ってましたよ。

でもって見事に画像が無いところがあわてっぷりを物語ってますね。
グーです。
ベリーグーです。
この後も珍道中が続きそうでとても楽しみです。

ま、無事に帰ってこれたんですから、ネタが多いほうが面白いじゃないですか。
ね?

投稿: 外付け胃袋 | 2007.08.21 20:14

お帰りなさ~い!!
無事の帰国、何よりです~。
旅の疲れ出てませんか?

良かったですねーーー!!
必死のアピールが運ちゃんに伝わりましたね。
富都から國賓で不幸中の幸いと申しますか…。
緊張感たっぷりです。

いよいよ、第1日目~。
珍道中(すみません!)、楽しみにしておりますー。

投稿: niko | 2007.08.21 21:06

おかえりなさ~い。(^^♪
毎日楽しみに見てました。
"リムジンバスは乗るより降りるのがむずかしい。"
確かにそうですね。アリスももうそろそろかなぁって思ってバスが止まってお客さんが下り終った時に、○○ホテルはまだですか?って聞いたら、「ここだ」と言われあわてて飛び降りました。^^;家族はスペインで降りるところが解らず終点まで行ったそうです。
次はどんなドジが登場するのかしら?
♪((O(б-б)O))♪ワクワク

投稿: アリス | 2007.08.21 23:10

外付けさん
はじまりました!早く書いていかないと忘れそうなので今日一気に1日目書き上げましたw
普段でもそうなのですが「あーやらかした!」と思うと同時に「ネタになる!」と思う自分もいたりしますw

nikoさん
疲れはまあ許容範囲なのですが、日曜夕方の「サザエさん症候群」的な症状が現れてます。あーあ、終わっちゃったみたいなw
ホント、中山北路だったから道をある程度わかっていたというのが救いでしたw

アリスさん
どもどもです!いやー、ホント降りるの一苦労でした。ってかバスに降りるときはベルを早めにとか書いてあったんですけどね~。その辺があまり活用されない国なのでw帰って困難化してます。アリスさんのように言葉がわかる・しゃべれるっていうのは強いです。さすが・・・!

投稿: よ~ | 2007.08.21 23:25

ワタシはいつも終点の台北站で降りるので
荷物をおろしてもらえないってこと、なかったんですよね~。
途中で下車するときは荷物があるってことを、言わなきゃいけないんですかねー?
勉強になります!

投稿: kiyo | 2007.08.22 08:46

お帰りなさいませ~
無事の帰国で何よりでした。やはり
同日だったんですね・・・・

私は荷物が少なかったし、
空いていたので、バスに荷物持ち込んでいたので、
その心配はなかったのですが、
荷物をのせたままバスが行ってしまうと
考えただけで・・・ぎゃあ~\(◎o◎)/!

私の運転手さんもおおらかな方でした(笑)
どの運転手さんも融通が利くというか
本当に「おおさか」という言葉が似合いますよね

投稿: tree | 2007.08.22 11:58

おー!そうだったのですかー!
言っておくと荷物は運転手さんがいつも降ろしてくれるので、「あれー?変な運転手さんに当たっちゃったんだなー」と思ってましたよー!
なにはともあれ過去のよ~さん、無事ご到着おめでとうございます!
こういうハプニングがないと旅行気分味わえないですよね~!
コメントを見ていると、いろいろあったようなのでごはんもの意外も楽しみですwww

投稿: boneori | 2007.08.22 21:39

kiyoさん
おそらく降りるときに「バッグ!」とか言えば大丈夫だと思います。ワタシの場合はおそらく言わずに降りて出発しかかったところ乗り直したので降り間違えたと思われたのかなーと>ようやく冷静に分析w

treeさん
そうなんです、同日だったんですよ。帰ってテレビ見てびっくりでした(汗)てかtreeさん長期ご旅行でしたよね?荷物を少なくする術、今度ご伝授を!w
運転手さんはラッキーだったとしか言いようがないですね(笑)

boneoriさん
すいませんっ!あのアドバイスいただいてたのに乗り込むときに意思表示しなかった上に一番後ろの座席に座ってしまい(汗)
ともかくネタにもなったし今後もお楽しみにwww

投稿: よ~ | 2007.08.22 22:43

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

投稿: リート | 2013.03.15 06:41

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