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ASUSのEeePCを触る(1)

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さあ!ついに手に入れました!EeePC!現在販売されているモデルは4Gモデルというラインアップの中では真ん中の性能に当たる機種。台湾では日本円で4万円ほどで買えるようです。

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台湾でも「おもちゃみたい」というよい意味でも悪い意味でもとれる感想らしい~。ASUSはPCパーツメーカーとして世界的に有名な会社で、日本のPCのOEM生産なども手がけています。驚異の価格もパーツそのものを作っているメーカーだからこそ実現できたのではと。

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工人舎のSH6との比較その1。面積的にはほとんど変わりません。少しだけEeePCが大きいかな?程度です。

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比較その2。厚みも対して変わらないかな?ただ、EeePCは液晶の回転機能がない分、ヒンジ部分がしっかりした印象です。

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比較その3。意外や意外。液晶を開いたときはEeePCの方が大きく感じました。同じ液晶サイズで、タッチパネルや各種ボタンのあるSH6の方が大きいと思っていたのですが。

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比較その4。キーボードですが大きさ的には互角。しかし!EeePCは立て付けというか仕上がり具合というかその辺が甘い感じがします。ただ、キーの打ちこぼしのようなことはないのでご安心ください(笑)

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比較その5。タッチパッドはEeePCの方が大きいです。SH6は小さすぎて使いにくかったのに対し、EeePCはこれといって使いにくさを感じませんでした。クリックボタンは1ボタンっぽいですが左右それぞれクリック可能です。

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SDスロット。ここにトランセンドの8Gメモリを入れっぱなしで使用予定です。SH6はSDカードを差すと2~3ミリ出っ張っていたのですがEeePCは出っ張りません。

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起動後、無線LANなどをセットアップしてとりあえずヤフーに繋いでみました。全体的な動作は4GとはいえさすがSDD。キビキビ動きますね~。こりゃXp化するのが楽しみです!!
液晶画面も保護カバーがついたままでも十分キレイです。

Eeepc01
付属CDを他のPCで開いてみたところ日本語でセットアップメニューが出てきました。日本でも販売されるのは確実ですね。

とりあえず今日はここまでしかいじっていないのですがやはり、
「4万円でこのクオリティのものを出せるのか!!!」
と驚いたにつきます。当初は199ドルPCとのふれこみでしたが(おそらく個人向けの販売で199ドルで売るつもりでは無いでしょう)、値上げしたとはいえこれだけ実用的なものを4万円で出せるというのは恐れ入った!という感じです。
うーん、こりゃすごいよ。リナザウより安いんだから(笑)

この質感はどうも。。。。とかこの性能では物足りない、あれもしたいこれもしたいという人は高くて高性能なPCを買ってくださいね(笑)

1/11追記:EeePC関連のエントリはこちらからどうぞ!

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基盤メーカーのASUSの超低価格PC199ドルノートPCを発売開始したでも台湾のみ先行発売日本円で4万程度というこのPCめちゃほしい [続きを読む]

受信: 2007.12.13 20:53

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