最近、「あ~また○×に行きたいなあ~」ではなく、「あ~63番のバスに乗りたいなあ~」に変化してきている私ですがw、今日は先日の旅行で使ったGPSロガー「WBT-201」の紹介を2回に分けてしようと思います。
GPSロガーというのは機器自身で現在地を常にデータとして保存でき、後日どのようなルートをとったのか、などの利用ができる機器です。
「WBT-201」は春先に月湖さんにお願いし、手配いただいたものです。こちら、以前買ったものよりも小さく、さらにロガーとしてだけでなく、USBやBluetoothでPCやPDAと接続することで普通のGPS機器としても使えちゃうすごいやつです。
こちらの操作方法ですが、

Powerボタン
押すごとにBluetoohオン・オフ
長押しで電源(GPS)オン・オフ
Trackボタン
押すごとにログポイント付加(ログ取りスタート地点・終了地点設定)
長押しで取りためたログリセット
となります。特に難しい操作は必要ありません。今回台湾へ持っていった機器・ソフトは以下です。

・WBT-201(GPSロガー)
・PAPAGO G10(PDA用台湾地図&ナビソフト)
・rx4240(PDA)
これらを組み合わせて利用します。
まずはナビ機能ですが全く問題なくできました。以下(台湾における)利用方法。
【WBT-201】
電源をオンにしてBluetoothもオンにする。以上です。
【rx4240】

TodayにあるiPAQ WirelessでBluetoothをオンに(タップ)する。この辺はBluetooth内蔵PDAの強みです。
【PAPAGO!】

Tool→GPS/Trackで、Auto-detectを選択してOKをタップ。

画面右下のGPSボタンを押す。すると自動的にGPS機器を探しに行き、WBT-201を見つけてくれます。
これだけ。めちゃくちゃ簡単でした(笑)これだけでGPSロガー側で衛星を補足さえしていれば、

こんなのや

こんな風にリアルタイムで現在地の表示や、ルートを指定したナビゲーションが台湾で行えてしまうんです!!!
さすがに歩きながら小さい画面を見るというのは危ないので行わなかったのですが、
◆桃園空港→サンルートホテル(バス)
◆台北駅→左管駅(台湾新幹線)
◆高雄市内観光(友人自動車)
◆台北駅→基隆駅(バス)
の各交通機関利用時に試してみました。

特に役立ったのが友人の自動車での移動。GPSモードにした後画面右上をタップしてFind(検索)を選択。行きたい場所を手書き入力(文字が読めなくても入力できるのでこのあたりはPDAならではの利点)で入力するとその候補地が出てくるので選択後、Destinationを押すとルートの探索&ナビゲーションを行います。

ってか購入後1年はじめてソフトの機能を使いましたwナビもちゃんと何mで右折しろとかしっかり行ってくれます。しかもルートを外れるとその場で自動的に再検索も行ったので機能としてはなかなかのもの。
聞けば台湾ではカーナビというものがあまり無く、こういったPDAやGPS内蔵携帯端末が主流だとか。台湾でこれら機種が充実している理由がわかりました。
次回はログ取りの方法とその結果報告です。はたして6日間のワタシの行動はいかに?!(笑)